愛してたって秘密はある口笛の黎はサイコパス二重人格なのか!?

愛してたって秘密はあるもほぼ最終章という感じになってきましたね。
そんな愛してたって秘密はあるの第8話のラストシーンで黎が口笛を吹きながら歩くシーンが
サイコパスなんじゃないか?と話題になっています。
その、口笛を吹いた経緯について調べてみたいと思います。

愛してたって秘密はある口笛を吹く黎

愛してたって秘密はある第8話のラストシーンでなんと、黎が口笛を吹きながら夜道を歩く、というなんとも言えないシーンが流れました。

しかも、この口笛吹いてるのが黎がお父さんをトロフィーで殴って殺してしまった時に流れていたあのクラシック曲なんです。

今までの黎は、自分が父親をトロフィーで殴って殺してしまった事を悔やみ、何度も自首しようとしたり、更には恋人であり婚約者でもある爽にこのことを全て打ち明けようと悩んだりとかわいそうなくらい

いつも悩んでいるキャラでした。そして、生真面目、な印象を受けるキャラのはずでした。

しかし、このシーンを見た人は同じ事を思ったと思います。

「黎ってもしかしてサイコパス…!?」

「黎ってもしかして二重人格…!?」

なぜなら、まず黎はこの時の直前に母が警察に出頭して夫殺しを自首した、と聞いた後だった。

にもかかわらず、焦る事無くのんびりと軽快なステップを踏みながら父親を殺した時の曲を

口笛吹いて歩いていたからです。

更に、これが一番怖いです、黎は一瞬ニヤリと笑っていました。

今までこの曲が流れると動悸、息切れ、めまい、手足の震え、などが出て爽に心配されるほどだったのにこれはどうしたというのでしょう。

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愛してたって秘密はある口笛の曲は?

黎が夜道で吹いていた口笛の曲が気になった方も多いみたいです。

黎が口笛で吹いていた曲は他でもない、父親をトロフィーで殴って殺してしまった時に

流れていた曲です。

その、黎が父親をトロフィーで殴って殺してしまった時に部屋に流れていたレコードの曲と

いうのがこちらです。

~プッチーニ 《トゥーランドット》「誰も寝てはならぬ」~

この曲聴くと、黎と父親のシーンが浮かぶようになってしまいました…。

日本語訳もドラマの内容と関係があるのかな?とか色々考えてしまいますね。

しかし、元々はとても有名で素晴らしいオペラです。

愛してたって秘密はある黎はサイコパスなのか!?

サイコパスというと、一見見た目にはわからないが人の痛みや悲しみ、という感情が理解できないが故に恐ろしい事件を起こすような人、という印象がありますが、黎はどうなんでしょう?

普段の優しくて冷静で悩みがちな繊細な黎は偽物で、実は内面に二重人格とも言えるサイコパスな一面が隠されている、可能性があります。

まず、お母さんが自首したのに自分が焦らないっておかしいですよね。直前まで、爽に全部言ってから自分が自首しに行くつもりだったはず。

それに、口笛って普通は気分が明るくて良い時に吹きませんか。

あんなフラフラ口笛吹きながら歩いている場合じゃないはずです。

9話の予告では打って変わっていつもの黎らしく、「母さん!!」なんて鬼気迫った顔で叫んでました。

こういう面からもサイコパスだの二重人格説だのが出るんですよね。

愛してたって秘密はある口笛 みんなの反応

愛してたって秘密はある第8話で、口笛を吹きながら歩く黎のシーンが流れた直後から

度肝を抜かれた人々の反応でいっぱいになりました。

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