イタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオ(窪田正孝)は動揺し逮捕されるとおびえるが、パイセン(今野浩喜)は仕掛けた爆弾には大爆発を起こすほどの威力はないため別の何者かの仕業に違いないと言い出す。
警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオ。ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)に集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…