ごめん愛してる日本ドラマ2話の感想と視聴率について!

ドラマごめん愛してる日本ドラマの気になる2話の感想と視聴率についてまとめてみました。ごめん愛してる日本ドラマの2話の感想や注目される第2話の視聴率はどうなっていたのでしょうか?

ごめん愛してる日本の2話視聴率

2017年夏スタートのドラマの中でも韓国ドラマのリメイクということで話題になっていたごめん愛してるですが、その第2話の視聴率はどうなっていたのでしょうか?

ごめん愛してる第2話の視聴率は、10.0%でした。第1話より視聴率がアップしているので、今後も期待できますね!

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ごめん愛してる日本の2話感想

私も初回より入りやすく、主人公の心情が少しずつ描かれてきたかなと感じたんですが。今回主人公律が日向家の前にたたずみ見つめる姿から、初回はこの場面から始まっても良かったかも、とふとそんなことを思ってしまった。韓国での出来事はそこから日本での暮らしのなかで、回想程度に時々入る感じで良かったかなと。それでも今回律の出生にまつわる回想が、凛華のお父さんからという思わぬ形で出てきたことに興味をそそられ、その真相が気になって仕方なくなりました。それにしても律に対する扱い?というか、凛華のお父さんにしても、お母さん?日向麗子も、気付いているのかいないのか、あまりに態度が酷過ぎますよね。過去に何があったかわからないけど、子供に何の罪があるのか、と。サトルとのあまりの格差に、律が可哀そうで切なくなりました。凛華を演じる吉岡さんは可愛くて好きなんですが、癖のある変わった役が多かったせいか、細かい心理描写…恋愛の切なさがあまり伝わらないのがちょっと気になったかな。これから律と関わるなかで少しずつ変わってくることを期待して、これからの展開を待ちたいなと思います。
個人的には長瀬の役は気に入ってます。坂口健二もとっても合ってると思うよ。ピアノとかやってる人って意外とあんなふうに素っ頓狂に純粋だったりする、弾き方ヘンだけど。吉岡里帆と、トオコさんはあのくらいのあっさりさでわたしにはちょうどいい。問題は大竹しのぶと池脇千鶴、しつこくて胃もたれしちゃうかも。。様子見です。
「禁止事項が多くてスポーツができないんだ」-この「できない」は許されていないという意味か、能力がない/苦手という意味のどっち?能力がないなら泳げない?なのに湖に飛び込んだ?という疑問はさっさと忘れて楽しむのが韓国ドラマのマナーとは解っていますが、日本のドラマだからねぇ、つい・・・。
初回では親に捨てられ異国で生きてきた律の逞しさが際立っていましたが、2回目に入って「ありゃ?」急にコメディじみてきた感じ・・・・母の過去を暴くという真偽も定かでない話にホイホイ乗ってしまう。韓国の裏社会を渡り合ってきたのに漢字が読めない書けない。それなのに履歴書を書く、それも馬鹿正直に。凛華が代わりに書く(経歴は適当に粉飾して)とかしないのかなあ。結局みんなバカ?
でもそこが面白いです。話の展開が無理繰りなところも多いですがどの人も何か憎めない。サトルも、ずっとそばにいる凛華の気持ちに気付かないアホボンだけど人を蔑んだり差別をしない、純粋培養なんだな。純粋、といえば若菜ちゃん魚くんと律のやり取りにも癒されます。
長瀬君は、明るい天然役が似合うと思っていたけど、かわいそうすぎる律、案外よかった。
1話ではわからなかった、2話を見たら、長瀬君のせつない表情。瞳が、綺麗な人なんだな…でも、主人公
律、かわいそうすぎる。
母への思い、いくら憎しみを重ねても、それが、愛だから。
求めても、獲られない愛しさを、長瀬君が、今後どう演じるのか、この先楽しみ。
大竹しのぶはなぜ自分の子供と気づかないのだろうか?謎?捨てた子供は死んだと思っているのだろうか?
心の中で呟いていた1時間 「律 母ちゃんって言え!」
けれど 言わない律が意地らしい… 長瀬くんの声が涙腺のスイッチです。好き嫌いは色々あるよね、でも私は、見れて良かった。人は、ほんの小さな違いに脅え嫌悪しそしてまた引かれ合う。一番良いのは好かれること次に良いのは嫌われること最悪なのは無視されること 確かに今の日本じゃあないね、子連れ狼なんて40代でも知らないし 昭和30年代だね だから良いんだよリアルな今じゃあないから 長瀬智也は流石に石原裕次郎新人賞とかいう賞を受賞しているだけのことはあるのだと改めて思う。 あの時代の雰囲気を醸し出せる俳優は、そういないから凄い。
このドラマ最終回を迎える頃には 完全に長瀬智也の信者になっている気がします。今さらですが…本当に長瀬智也が良いです。

ごめん愛してる3話のあらすじ

~第3話 「愛」はこんなにも残酷で こんなにも愚かしい…~

酔っぱらった凛華(吉岡里帆)を連れて日向家に戻った律(長瀬智也)は、麗子(大竹しのぶ)のマネジャーを務める凛華の父・恒夫(中村梅雀)から強い口調で追い払われる。律にある疑念を抱く恒夫は運転手として雇うことに反対するが、麗子はサトル(坂口健太郎)とウマが合う律を解雇する気はない。そんな折、凛華はサトルから、塔子(大西礼芳)へのプロポーズに協力してほしいと頼まれる。恋心を押し殺して協力する凛華に、律はあきれる。

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